Level 2 第7弾 ワークショップ報告

2018年1月20日、21日、クムカレン直伝日本初のロミロミワークショップLevel 2 第7弾が、東京・根津に於いて開催されました。

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まずは、東京とハワイを繋ぐ伝統的な儀式プレからスタートしました。

その後、施術者にとって何よりも大切なハワイアンバリュー(古来から伝わるハワイの価値観)の理解を深めるために、ハワイアンの人生の捉え方、生きる姿勢、心の持ち方、物事の受け止め方、人生観、自然哲学、自然科学などについてレクチャーしていきました。自分自身を常に浄化し、心身を整えた上で、初めて人に施術ができること、自身の心身の状態がいかに施術に反映されるかなど、実例を挙げながら、皆さんと意見を交わしました。

​実技練習ではHA(息、呼吸)やMana(エネルギー)の重要性を再度確認しながら、指先に意識をフォーカスさせたより繊細なロミロミを導入し、練習をしました。そして、ハワイでも継承者の少ないOpu Huli(腹部)のロミロミについても細かく指導していきました。Opu Huliの施術は、腰痛やお腹の不調を和らげるだけでなく、不妊改善のためにも非常に有効だと言われています。私自身、師匠クム カレンからこの伝統的なOpu Huliの技を長い時間かけて伝授されてきましたが、ワークショップではこの技術を細かく参加者さんに伝えていきました。

2日間のワークショップを通して、クム カレンから学んできたロミロミ師としての生きる姿勢や施術者としての心得、慈悲や慈愛、人々に対する思いやりの心などが確かに参加者に届いていることを深く実感しました。

ハワイのマッサージを学ぶためにロミロミを習い始めた方も多いですが、ロミロミとは自身の魂と深く繋がり、よりその人らしく人生を謳歌する生き方そのものを学ぶ機会になっていると感じます。 クム カレンが常々「Lomilomi is the life style.」と言っていますが、このロミロミと出逢い、ハワイの太古の智慧を学ぶことにより、参加者の人生がより輝きを増すこと、そしてその智慧を通してたくさんの方々のお手伝いができることにとても幸せを感じています。

今回もご参加の皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

参加者からの声

ロミロミと日常生活は繋がっているなぁとすごく感じたLevel 2でした。

 

自分の生き方が無意識のうちに施術に表れていて、自分自身は夢中になってやっているので全然気が付かないのですが、Tomoko先生がいつも温かくしっかりと見ていてくれて、スッと平常心に戻してくれます。 長年のクセなのですぐには直らないのですが、ロミロミの練習をしながら毎回気づく機会を与えてもらい気付く回数を重ねていくうちに、ロミロミと共に自分の人生も成長しているように感じます。

 

この世に生まれてきた意味、人生を楽しく生きること、ロミロミを通して知ることが出来て幸せです。1つクリアすると新しい課題に気付き、それをクリアするとまたすぐ次の領域へのスタート! たまにはめげてしまいそうになったりもしますが、そんな時はロミヨガやTomokoさんやメンバーの皆さんと触れ合っていると「よし、自分も頑張ろう!」と思えます。

 

ロミロミに出会えて本当に良かったです!これからもよろしくお願いします。 (Misako)

私にとってロミロミ練習会やロミヨガでの時間は、毎回 気づきや学びの多い時間なのですが、今回のこのlevel2のワークショップは、とても大きな学びのある貴重な時間となりました。

 

マイナスとプラスのエネルギーの違いを感じる練習や、日常での心のあり方や物事の捉え方の教えを聞いて、起こる出来事の全ては、自分の学びの為にあり、その生きる姿勢、冷静さであったり、人を思いやる気持ち、愛を持って生きることの大切さを学びました。また、level2の腰・お腹・頭・顔の施術は、とても繊細で難しく、呼吸の大切さを再認識し、ロミロミの奥深さと同時におもしろさをを感じました。

 

この2日間のワークショップを通して、Ohanaと共に学び、みんなの温かい愛溢れるマナに触れ、とても感動しました。改めて、ロミロミの素晴らしさを感じ、その伝統あるロミロミに携われていることに大きな喜びを感じました。これからも日々たくさんの事を学べる事への感謝の気持ちと、自分の可能性を信じ、明るい未来へと前進していきたいと思います。(Yumiko)

Level1に参加した時は、初めての経験でなにも解らず施術の順番を覚えなくてはという事ばかりに気が取られてしまい、気持ちの余裕もありませんでした。何度か練習会を重ねる中だんだんと心の余裕、浄化にも繋がっているという事も少しづつですが感じられるようになりました。

 

Level 2は1より心が大切だと感じ、女性にとって大切な子宮に上からですが感じること、まして自分以外の人を感じる事が出来る事はありません、本当に大切に扱っていかなければいけないと思いました。 皆さんとのお付き合いも今まで以上に親密感がましたように感じました。裸の付き合いですよね、自分をさらけ出していけるように感じます。

 

このような機会を共有できた事、うれしく思います。 ありがとうございました。 (Tomoko)

初日のエネルギーワークで、ネガティブエネルギーを受けた時、感覚が不快なものではなく、穏やかな海のイメージで静けさを感じ、とても不思議に思いました。 実技では、思わぬハプニングからご迷惑をかけ、申し訳ないという想いがありましたが、ロミロミオハナの計らいにより、心穏やかにいられたこと、本当にありがたく思いました。

 

3週開けての2日目は、初日の出来事もあり、不安がよぎりましたが、安心、安全に守られていることを感じてか、実技に集中でき、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

施術者としての心得をふまえ、自分自身をしっかり整え、感覚を研ぎ澄まし、魂を癒やす深い施しができるようになりたいです。(Yoko)

ワークショップの2日間、得るものの多い時間でした。

 

まず、ポジティブパワーとネガティブパワーを皆で感じた事、なかなか注目してやらない経験なのでとても面白かったです。人は相手のパワーを感じながら生きていて、言葉がなくても苛立ちや怒りの感情、嬉しさや幸せの感情を無意識に肌で読み取っている事を実感しました。自分の感じている事に普段の生活ではあまり注目していなかったな、と思い、もっと大事に生活していこうと思いました。

 

施術のレッスン中にはハプニングもありましたが、その出来事から助け合いの大切さや、心のざわつきをニュートラルに戻す大切さやその方法、マナを送る事、そして上手く表現できませんが、ワークショップのその時の空間には共鳴みたいなものがあったなと、不思議で説明できないけど、でも大切なものを身を持って学びました。

 

オプフリやデコルテ、頭と顔の施術は難しいものもありましたが、細かく丁寧に教えて頂き、力加減や手の動きは勿論、施術前と施術後は肌の輝きまで違ってくる事、改めてマナの大切さを学びました。 この間、初めて母に手を簡単ロミロミしたらとても喜んでくれました!それを見て私の方がもっと喜んでしまったほどです。これから主人や親の体を借りて、練習していきたいと思います。 (Naoko)

ロミロミの施術は、まず自分が整っていることが大前提であることを再確認しました。 レベル2は、細かな動きが多く、力の加減が難しかったです。 先生の手はいつも温かく、たくさんのマナが出ています。 私もいつか自分の手からたくさんのマナを出し、人を癒したいと思いました。 (Yuko)

LevelⅡ 第5弾 ワークショップ報告

2016 年 7 月 13 日、 18 日、クムカレン直伝日本初のロミロミワークショップ Level Ⅱ第5弾が、東京根津に於いて開催されました。

まずは古代ハワイの伝統にのっとり、プレ(祈り)から始まり、ハワイアンバリュー(ハワイの価値観、ハワイアンの心の持ち方や物事の捉え方、考え方)、ロミロミを学び始めてからのそれぞれの変化などについて話し合いました。

また、愛溢れる ALOHA な心の状態を保つことの意味、自分の心を常に自制し安定させることの重要性、日常的な心身のメンテナンス方法などについて、深く話し合いました。

ロミロミを通して、自分の心を見つめなおし、真の優しさを学び、自分の弱いところや弱点を克服していくことにより、自身の心が整い、自身が浄化され癒される、そうすることにより、温かいマナが手から溢れ、そのマナで人を癒すことができることを、深く体感してもらいました。

参加者にはそれぞれ学びのテーマがあります。ワークショップでは、そのテーマに沿った内容について皆で話し合い、切磋琢磨しながら学びを深めていく貴重な機会になっていることを、改めて感じました。これからも、ロミロミの旅をじっくりと味わいながら、少しずつ歩みを進めていっていただきたいと思います。


ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

参加者からの声

Level2では、より繊細な感覚が大切と聞いていたので、ワークショップに向けてできるだけロミヨガへ参加し、深い呼吸ができるように努めたり、毎日のメンテナンスにも気を配って生活していると、Level2に進む頃には少しづつ心身や感覚に変化が現れてきました。

実は、Level1での復習会では、自分自身のメンテナンスが足りずにマナが出づらい事もあっただけに、多少の緊張などもあったのですが、level2WSは、とっても暖かい雰囲気の中進められ、本当にたくさんのマナを感じることができ、少しづつですが前に進んでいる事を実感しました。

 

まだまだ入口に過ぎませんが、こうして普段から意識をすることで、たくさんの気付きがあったり、自分自身に大きな変化を感じることができるのは、ロミロミに出会えた事、そして知子先生のおかげです。いつもありがとうございます。(Kayoko)

Level 26弾 ワークショップ報告

2017年3月4日、5日、クムカレン直伝日本初のロミロミワークショップLevel 2 第6弾が、東京・根津に於いて開催されました。

 

 まずは、ここ東京とハワイを繋ぐ伝統的な儀式、プレ(祈り)からスタート。その後、ハワイアンバリュー(ハワイの価値観、ハワイアンの生きる姿勢や心の持ち方)や施術者としての心の持ち方や物事の捉え方、心身の整え方などについて話し合いました。自身を常に浄化し心身整えた上で、初めて人に施術ができること、自身の心身の状態がいかに施術に反映されるかなど、実例を挙げながら、皆さんと意見を交わしました。

実技練習ではHA(息、呼吸)やMana(エネルギー)の重要性を再確認しながら、指先を使ったより繊細なロミロミを導入し、練習をしました。

 

LevelⅡでは、ハワイでも継承者の少ないOpu Huli(腹部)のロミロミについても細かく説明し、技術を指導しています。Opu Huliは、腰痛やお腹の不調を和らげるだけでなく、不妊改善のためにも非常に有効だと言われていて、この施術を受けるために、何人もの日本人が遠く日本からハワイのロミロミの巨匠 クム カレンのもとを定期的に訪れています。そして、施術を受けた多くの方々から、無事に赤ちゃんを授かったという報告のメールや写真が、クム カレンのところに日々届いているそうです。

この施術が日本でも受けられるようにと、クム カレンからじっくりと時間をかけてOpu Huliの技をハワイで伝授されましたが、今こうして この技が次の世代にも確実に伝わりつつあると感じています。

 

また、クム カレンから長い時間をかけて、生きる姿勢や施術者としての心得、慈悲や慈愛、人々に対する思いやりの心など、私自身たくさんのことを学んできましたが、それらの教えがこのワークショップを通して、確かに参加者に届いていることを深く実感しました。

 

クム カレンが常々「Lomilomi is the life style.」と言っていますが、このロミロミと出逢い、ハワイの太古の智慧を学ぶことにより、参加者の人生がより輝きを増すこと、そしてその智慧を通してたくさんの方々のお手伝いができることにとても幸せを感じています。それと同時に、太古の智慧を後世に伝えることの責任も改めて感じています。

今回もご参加の皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

参加者からの声

急遽、レベル2の参加が決まり予備知識があまりなかったので考えるよりも実技に集中しました。

 

レベル2では、繊細さが要求されるので頭で考えてしまいがちになったのでマナを出すという基本を思い返すよう心がけました。

 

また、今回のワークショップは癒すという行為について、改めて考える良いきっかけとなりました。癒す、癒されるとはどういうことなのか自分の考えをしっかりと見定めていきたいと思いました。

 

先生がよく言われている自分の浄化という作業は、終わりがなく武道や茶道などと同じ道と通じるものがあります。果てしなく続くロミロミという道を、どこまでいけるか分かりませんが、これからも楽しんで続けていきたいと思います。

先生の指導は、生徒一人一人を大切に決して妥協しない指導で、毎回感謝しています。そうした先生の想いに応える意味でも、時間はかかっても、着実にレベルアップしていきたいと思います。(Yohei)

今回のワークショップで痛感したこと、それはマナを出しながらの施術を行うためには私には「心の静けさ」が必 要だということ。 実生活のザワつきや不安が落ち着きの なさにつながり、マナを出したいい施術 を遠ざけてしまいました。 今は、自分でつけてしまっている余計な 意識のスイッチを一つ一つ自分の意思で 消しているところです。 ワークショップ翌日のロミヨガのクラスで、呼吸の効果で より一層、自分との対話を味わいました。マッサージの気づきをロミヨガで味わい、浄化する。 マッサージとヨガのお互いの相乗効果も 感じています。(Tomoko)

待望のLevel2の受講でしたが、想像していた以上に奥が深いものだと感じました。 施術内容はもちろんのこと、やる側の姿勢、心の在り方がとても大切で、ごまかしの効かないレベルに入ったのだと実体験しました。 自分をコントロールすること、自分のコンディションを整えること、セラピストとして何よりそこが大切だと感じました。 なぜなら自分の与える影響力がとても大きく、それほどまでに自分の力では無い大きな力をお借りし、支えられながらやることのできるロミロミは、本当に素晴らしい世界(技術)だからです。 自分が今まで当たり前だと思って無意識に過ごしていたこと、 ある意味ないがしろにしていた自分の心にもっとフォーカスしながら、もっと自由に開放していきながら、学びを深めたいと思っています。

 

早速、主人の身体を使って施術練習をさせてもらいました。 今までは何をやっても「別に、、、よく分からない」と言っていた彼が、 翌日「あれって凄いね。朝起きたらすごく体が軽かったよ」と喜んでくれました。 おまけに「最初手が冷たかったんだけど、急に手が温かくなったよね」と、 マナが出ていることにも気がついたみたいでした♪ やればやるほど奥が深くて引き込まれていくロミロミの世界。 これからも学んで行けることに喜びを感じています。 本当にありがとうございました♡ (Yukiko)

Level2のワークショップへの参加は2度目でしたが、本当に毎回、新しい発見や感動や気づき、たくさんの学びが必ずあります。 以前の私では気付けなかったであろう部分がたくさんあり、より深く理解する事ができました。 自身の心の在り方、それを安定させること、また常に心身を浄化させた状態でいること、たくさんの課題がありますが、マイペースながらも、今日まで続け成長できているのは、仲間の存在や、Tomoko先生がいつもその方にあった方法や言葉でサポートし導いて下っているおかげです。 “本当”のロミロミには、大きな可能性がそこにあることを、今心から実感しています。 (Kayoko)

Level 23&4弾 ワークショップ報告

 

2016227日、28日、クムカレン直伝日本初のロミロミワークショップLevelⅡ第3&4弾が、東京・根津に於いて開催され、昨年10月に行われたLevelⅠのワークショップを受講された方々が参加されました。

 

まずは古式ハワイの伝統にのっとり、プレ(祈り)から始まり、ハワイアンバリュー(ハワイの価値観、ハワイアンの心の持ち方や物事の捉え方、考え方)や施術者としての心の持ち方、自身の整え方や心身の日常的なメンテナンスなどについて話し合いました。 参加者にはそれぞれ学びのテーマがあり、このワークショップを通して、お互いを助け合い、切磋琢磨しながら、刺激しあい、意見を交わし、学びを深めている様子がうかがえました。ロミロミを学ぶことで、ハワイの太古の智慧を学び、心の持ち方や生き方を学び、自身の霊性を成長させることもワークショップの大きな役割となっていることを、今回更に感じました。

 

実技練習ではHA(息、呼吸)の重要性を確認し、Mana(エネルギー)の操作方法、LevelⅠで習得した技術の復習、ヒップの施術、デコルテや首、頭、顔、Opu Huli(腹部)のロミロミを導入、練習しました。クムカレンのロミロミの中でも非常に特徴的なOpu Huli(腹部)のロミロミは、ハワイでもこの技術を継承している方が少なく、非常に重要な貴重な技術だと言われています。 また、LevelⅡでは手の平や腕だけでなく、指先の繊細な感覚を味わいながら、より深いHA(呼吸)を意識しながらManaを送り込む練習にも励みました。 ロミロミとは単なるハンドマッサージではなく、Alohaの気持ちでゲストと向かい合うことで より深いレベルでの心身の浄化を手伝い、ゲストの魂に触れることにより、深いレベルでの癒しを提供できる太古の智慧なのだと感じてもらうことができました。

 

「Lomilomi is the life style.」

ロミロミをする側は常に心身を清め、霊性を高めることで、深いレベルでのロミロミを提供することができ、よりゲストの心身を癒すことができるヒーリングアーツなのだと、クムカレンが常々言っていることですが、ワークショップでこのロミロミの真髄を感じていただけたこと、本当に嬉しく思っています。縁あってこの世界を学び始めた参加者の皆様。ロミロミの旅はまだ始まったばかりですが、これからもじっくり味わいながら、この道を歩いていただきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

参加者からの声

レベル2は、細かな部分の施術で指先の感覚が大切だと聞いていたので、当日はとても緊張していました。始めは指先の感覚がわからなかったのですが、先生が隣りで分かりやすく丁寧に説明してくださっていたので、次第に指先にマナが集中してきて、感覚をつかむことができました。(Tae)

レベル1のワークショップ後、毎月復習会を開催して頂き、グループのメンバーと学びを重ねてきました。毎回、施術側とモデル側の両方を体験するので、癒し癒される感覚を一度に味わえ、ロミロミの基本である「マナ」を身体と心の両面から体感しています。

ロミロミを学んでから、自分の中で多くの気づきがあり、課題が明白になりました。取り組むべきことが見えてきたのですが、これまでの思考の癖を変えていくのは簡単なことではなく、自己に向き合う苦難さを実感しています。けれど、グループでの学びを重ね、レベル2に進む頃には、身体や心の感覚が徐々に変化しているのを感じました。 先生をはじめメンバーにも励まされながら、変化しつつある自分自身に驚きながら、一歩一歩進んでいるところです。

 

毎回先生は生活のこまかなことまで相談にのって下さり、ロミヨガやイベント等を通じて継続的なサポートをして頂いています。いつも気にかけて下さる先生、そしてグループのメンバーの存在もなによりの励みとなっています。この先もロミロミを学び続け、大きく成長できるよう頑張ります。 (Wakana)

Level 22弾 ワークショップ報告

 

201429日、10日、大雪の降る中、クムカレン直伝、日本初ロミロミワークショップLevelⅡ第2弾が東京・根津に於いて開催されました。 初日は大雪に見舞われましたが、参加者全員無事に集合し、ワークショップは時間通りスタートしました。

 

まずはハワイ伝統のしきたりにのっとり、プレ(祈り)から始まり、ハワイアンバリュー(ハワイアンの心の持ち方)やアロハスピリットに絡めながら、施術者の心の持ち方、 ゲストとの向き合い方などについてディスカッション、その後、HA(息・呼吸)、Mana(エネルギー)の操作方法、LevelⅠで習得したロミロミの復習、 ヒップの施術、Opu Huli(腹部)のロミロミを導入、練習しました。 LevelⅡでは手の平だけでなく、腕の腹や指先の感覚を味わいながら、深いレベルでのHAを使っての施術練習に励みました。

 

2日目はデコルテ、首、頭、顔のロミロミ、Opu Huli(腹部)のロミロミを細部まで導入、最後はヒップローテーションの施術方法を練習しました。 施術練習中、ロミロミを受けている参加者の目から温かく優しい涙が流れ続け、深いレベルで心身の浄化がなされたことを皆で感じとることができました。 真のロミロミとは単なるハンドトリートメントではなく、愛を持って施術を行うことにより、ゲストの魂に触れ、深い癒しを施すことができること、 施術を行う者が大自然とつながり、その大自然に溢れるManaをゲストに届けるのがロミロミの真髄なのだ、と感じていただくことができました。

 

今回のワークショップで非常に深いレベルのロミロミを感じていただき、味わっていただけたことは主催者として最高の喜びでありました。 ワークショップ終了後は根津でちゃんこ鍋を囲み、参加者同士の友情が更に深まり、楽しい懇親会となりました。 今回、導入した技を定着させるために、今後も定期的に復習会を開催する予定です。 また、次のステージとしてスピリチュアルな部分にフォーカスしたロミロミLevelⅢも開催していきたいと思っています。 ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

参加者からの声

LevelⅠを受講しロミロミが面白いと感じましたが、LevelⅡでロミロミの奥深さを知り、興味が更に増しました。施術だけではなく、HAManaの大切さが実感でき、これを抜きにはロミロミとは言えないと実感しました。Tomoko先生の的確なご指導や一緒に参加した方の率直な感想のお陰で、本当に有意義な時間でした。たまに家族や友人にマッサージをする機会がありますが、ロミロミを受講してから、以前よりいい反応が返ってくるようになったので、今回のワークショップで得たものも、早速役立てたいと思います。次のレベルも楽しみです!ありがとうございました。(Keiko)

Tomoko先生、ありがとうございました!第1回目から2か月空いてしまったので不安でしたが、最初に一通り復習があったのですんなりと2回目講座に入ることが出来ました。 今回の講座で、ロミロミマッサージはコミュニケーションなんだな、と実感しました。これは、今まで受けてきた他のマッサージでは感じられなかった事でした。

 

施術者の時は、相手の体に問いかけていくとコリの中心や次に指をどこに持っていけば良いのかが伝わってきます。施術を受ける時には、施術者の手の感触から心情が何となく伝わってきます。ロミロミは親から子へと代々伝えられてきた技、との事。だから、ただ体のコリをほぐすだけでなくて、もっとハートフルなものなのかもしれない、と思いました。

 

今回のセミナーでは、お腹・ヒップ・首から肩や頭部までのマッサージを学びました。一番印象的だったのは、デコルテラインから頭にかけてのマッサージでした。ここはされるのも気持ちがいいし、する際にも相手の反応が最も実感できて楽しい部分でした。頭は色々な情報の宝庫。悩んだりストレスがたまったりしたときには、ガチガチに固くなってしまう、との事。自分でもほぐしたいし、家族にも施術してあげたいと思いました。

 

今回はマッサージオイルを使わなくてもできる箇所を学んだので、気軽に実践していきたいと思います。次回の復習会を楽しみにしております。ありがとうございました!(Minako)

LevelIに続き、今回はLevelⅡを受講しました。その間に復習会にも参加しましたが、クラスは少人数で和やかな中にも真剣な空気が心地よく、いつも新しい発見の連続で参加するのが楽しみです。ワークショップでは新しい技術の習得はもちろんですが、ロミロミの歴史的背景やアロハスピリッツなどをしっかりと理解することが施術者として、何よりも大切なことなのだと毎回気づかされます。『頭で考えるのではなく、手のひらから感じること』Tomoko先生のアドバイスはすーっと心に染み入るのです。(Yukiko)

≪ 参加者からの声 ≫


 

Level 2弾 ワークショップ報告

 

2014118日、19日にクムカレン直伝 日本初ロミロミワークショップ LevelⅡが東京・神楽坂に於いて開催されました。昨年9月に行われたLevelⅠのワークショップを受講された方々が参加されました。 ワークショップ第一日目はハワイ伝統のしきたりにのっとり、プレ(祈り)から始まりました。 その後、ハワイアンバリュー(ハワイアンの心の持ち方)、HA(息・呼吸)、Mana(エネルギー)の操作方法、LevelⅠで習得したロミロミの復習を行いました。 後半はヒップやOpu Huli(腹部)の技術を導入、練習しました。施術の手順だけでなく、腕のはらや手の平、指先の感覚を味わいながら、そしてHAを使いながら施術をすることの重要性を感じていただきました。

 

2日目はデコルテ、首、頭、顔のロミロミ、Opu Huli(腹部)のロミロミを細部まで導入、この腹部のロミロミは非常に高い技術が要求されるので、更に手や指先の感覚を研ぎ澄ましながら、施術練習を重ねました。 最後はヒップローテションの施術を練習し、2日間のワークショップが無事に修了しました。 HAを使いながら、ゲストのエネルギーの詰まりを流したり、体内にあるマイナスのエネルギーを解放したり、ゲストの心身をManaで満たしたり・・・練習を重ねるうちに、ロミロミの醍醐味であるHAの威力を充分に味わっていただくことができました。単なるハンドトリートメントだけではない、真のロミロミ、奥深いHAの技の重要性を感じていただくことができ、非常に中身の濃い2日間となりました。

 

ワークショップ終了後は神楽坂近くのイタリアンレストランでピザやパスタに舌鼓を打ちました。ワークショップ参加の皆様の友情も更に深まり楽しい懇親会となりました。 今回、導入した技を定着させるために、今後も定期的に復習会を開催する予定です。また、次のステージとしてスピリチュアルな部分にフォーカスしたロミロミLevelⅢも開催していきたいと思っています。 ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

1日目は講義(心温まる小話)、LevelⅠの復習、腹部、2日目にはデコルテ、顔、腹部、ヒップ、ヒップローテーションが行われました。

 

1日目に印象に残った事は、愛を持って慈しむ、相手を思いやるハワイアンバリューの実話です。相手を思いやりながら、実生活を続ける事はなかなか難しいですが、施術者の心構えとして、今一度自覚しました。またLevelⅠの復習は、最近復習会に参加した事で落ち着いた心で、施術の練習に集中して取り組めました。

 

2日目、Level Ⅰの流れる様なストロークを続ける”線や面”の施術とは異なり、ヒップやデコルテより上と、立体的で繊細な部分へのアプローチとなりました。施術者が使用する手技も肘や指と”点”をターゲットに、手の感覚でブロッケージポイントを把握する必要があります。体のつくりはゲストの固有のもので、経験がものを言うと感じました。参加者同士、ゲストからは聞き出せない率直な感覚を述べ合う為、納得の行くポイントや手の圧を模索するのにとても勉強になる環境でした。

 

4時間フルのワークショップとなりましたが、ゲスト役で受ける感覚も味わえ、相乗効果のある充実したWSでした。今後も家族や復習会でロミロミの経験を積んでいきたいと感じました。ありがとうございました。 (Mari)

参加者からの声

ワークショップではやはりHA(呼吸)の効果に驚きました。目に見えないものなので日々のトリートメントでは段々忘れてしまうのですが、HAを使うと結果が出ることを再認識できたことが一番の収穫です。(本当は自分の目でManaが出てるのを見えるようになりたいのですが。)

 

次の日、サロンのお客様にHAを使っていつものフェイシャルのお手入れをしたところ、頭の奥まで温かくなった、こんなこと初めてよ、と言われました。今後は意識しなくてもHAができるように体に覚えこませていきたいと思います。それと、このワークショップのお楽しみは終わった後の懇親会ですね。おいしい食事を囲んでの雑談は元気をもらえます。次回の開催も楽しみにしています。ありがとうございました。 (Miwa)

LevelⅠと同じく、少人数で和やかな雰囲気の中、Tomoko先生の細やかで丁寧な指導のおかげでひとつひとつの技術(施術)の理解を深めながら、集中して学ぶことができました。また、一緒に参加された方々の熱心さも、とてもいい刺激となりました。LevelⅠ受講後、練習会にも参加しましたが、回を重ねるごとにHAManaの大切さを改めて感じ、それとともに毎回新しい気づきもありとても新鮮です。是非、今後も継続して参加していきたいと思います。 (Yukiko)