Level 112弾 ワークショップ報告

 

2018年3月31日、4月1日にハワイの偉大なる師匠クムカレン直伝、日本初ロミロミワークショップLevel 1 第12弾 が東京・根津に於いて開催されました。
今回は看護師、元セラピスト、主婦の方が参加、長野県からの参加もありました。

まずはハワイやロミロミの歴史、ハワイアンバリューというハワイ的人生哲学(物事の捉え方や生き方)などについてレクチャーをしました。
ハワイアンバリューは神道や仏教と多くの共通点があり、日本人にとっては非常に馴染みやすい内容で、今回も参加者さんの生き方のヒントとなるような話な広がりました。また、正式な継承者のみに伝えられている 魂の癒しの方法 ホオポノポノについても話をしました。

その後、ロミロミでもっとも重要なHA(呼吸)についての説明や練習方法、マナチャージの方法、マナの操作法などを練習し、実技練習に入りました。
HAの練習を重ねるうちに、マッサージ経験者もそうでない方も、手からはマナ(エネルギー)が溢れ、初心者とは思えないような施術練習の時間となりました。

ロミロミとは、単なるマッサージではなく、施術側の心の温かさや優しさが非常に大切で、正に「指先から伝わる愛情」、「古来から伝わる癒しの方法」だということを、皆さまに感じていただけました。

このワークショップを通して、師匠のクムカレンから継承されたハワイの智慧を、日本で伝えていくことに大きな喜びを感じています。
そしてこのハワイの太古の智慧が、参加者の皆さまの生きるヒントになったり、セラピストとして更なる技術を学ぶ場となったりしていることを、心から嬉しく思っています。

ご参加の皆様、ご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。
 

参加者からの声

ワークショップを終えて、とても満たされて幸せな気持ちです。ともこさんを始め、アラカイの方々、一緒にワークショップを受けた仲間とこのタイミングで、このメンバーで学べたこと、素敵なオハナと出逢えたことを嬉しく思います。

 

ワークショップ中は施術をしてもらい、たくさんのマナを入れてもらい、また自分も施術をすることで喜びと幸福感を感じました。ともこさんにはロミロミの技術だけでなく、ロミロミやハワイアンの歴史、文化やセラピストとしての心得、ともこさん自身がクムから学んだこと、体験談などたくさんのお話を聞くことができ、2日間があっという間でした。

 

ロミロミは自分がパイプ役となって、ハワイの大いなる存在やご先祖様の力を借りて行うものという、ともこさんの言葉の通りだと感じました。ロミロミ施術中のあの穏やかで平和であたたかい感覚が今でも忘れられません。ありがとうございました。 (Chinatsu)

私は、普段子育てに追われ思考優先になりがちでした。ロミロミやハワイアンの心の持ち方を学び、頭で考えるだけでなく『Feel』感じることを意識すること。まずは、自分自身を見つめ直すことが大切なんだと改めて気づきました。

 

また、呼吸法がとても気持ち良くマナに満たされ幸せな気分を味わえました。 呼吸法を通して心と体を整えていきたいです。 施術練習では、体の緊張、硬さから力が抜けずに苦労しましたが、ともこ先生の丁寧なご指導のお陰で少しづつ感覚をつかむことが出来ました。 なにより、レベルⅠとは思えない内容の濃さ 惜しみなく経験談をお話されるともこ先生に深い愛を感じました。

 

ともこ先生、アラカイの皆さん、参加者の皆さん本当にありがとうございました。 (Yuko)

ロミロミのモデルをやらせて頂いた時に、技術だけではなくマナで人を癒せる事に衝撃を受けワークショップに参加する事になりました。ワークショップではハワイ、人生哲学などを学び、マッサージをする事が初めてでしたがTomokoさんが分かりやすく丁寧に指導してくれました。施術する側も満たされ、楽しくて幸せな時間でした。これから練習をたくさんして、もっとロミロミを深く学んでいきたいと思いました。これからもよろしくお願いします。 (Nozomi)